2008年05月07日

鬼も十八番茶も出花

醜(みにく)い鬼も年頃になればそれなりに美しく見え、粗末な番茶も湯を注いで出したばかりは味わいが良い、という意味から、醜い者も、年頃にはそれ相応に美しく見えるということ。 
略して「鬼も十八」とも言い、年頃になれば人の世の情けを解するようになるものだの意味でも使う。
posted by タブレット at 15:44| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山高きが故に尊からず

どんなに見掛けが良くても、内容が伴わなければ立派なものではない。外観よりも実質が大切であることの喩え。また、見掛けだけで判断してはならないという戒(いまし)め。
posted by タブレット at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梃子でも動かない

どのようなことをしても、その場から動かない。どのようなことがあっても、決意や信念を曲げない。
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